うつ病かもしれないと判断する方法!

うつ病とは?症状について簡単に紹介

うつ病は気分障害の1つで、双極性障害とうつ病性障害に分けられます。双極性障害は躁うつ病とも呼ばれていて、うつ症状である気分の落ち込みや、やる気の低下、不眠などといった症状と、病的に気分が高揚した状態となる躁状態をくり返す病気です。一般的にうつ病と呼ばれるのは、うつ症状だけがみられる単極性うつ病のことを指し、からだへの症状として、不眠や倦怠感、易疲労感などといった症状が生じ、精神的な症状としてやる気が出ないことが挙げられます。気分の浮き沈みは誰でも経験することですが、うつ病の場合は原因が分からないことや、原因と思っていた問題が解決されたとしても気分が落ち込んでしまいます。そのため症状が回復できず、日常生活に支障が生じてくるのです。

「うつ病かな?」と思ったら、自分でチェックしてみましょう

最近気分の落ち込みが激しく、それがからだにも影響が出てきていると感じたら、うつ病の自己チェックをしてみましょう。簡単なスクリーニングテストなので誰でも行うことができるでしょう。少しでもうつ病かなっと思ったらすぐに病院へ受診してください。実は、うつ病のチェックシートはたくさんあります。「簡易抑うつ症状尺度」と呼ばれる世界的にも使われているチェック方法を紹介しますが、この特長は、一般的な「うつ病」である大うつ病性障害の診断基準に対応しており、なおかつ重症度がわかることです。 項目は睡眠に関して4項目、食欲や体重に関して4項目、精神運動状態に関して2項目とそれ以外の項目が6項目の計16項目の質問に答えていき点数を算出します。点数が大きければ大きいほど重症度が高いという結果です。自己でのチェック方法は診断にはなりません、チェックしたらその結果を持って受診してください。

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