うつ病の可能性があったら病院へ!

周りの人に言われたときには考える必要がある

頑張っている人は自分がうつ病だと気づくことは少ないです。真面目な人ほど頑張りすぎてうつ病になるのですが、自分では気づかないことも多いのです。しかし、周りから見ると異様な雰囲気になっていることはよくあります。行動や話すことがおかしいときは、周りの人は大丈夫だろうかと思うのです。そこまでいっても自分では気づくことは少ないかもしれません。ちょっとした違和感なら周りの人はストレスやプレッシャーで辛いのかなと思う程度でしょう。ですが、周りの人が声をかけるというのはかなりまずい状態になっていると予測できます。支離滅裂なことを言っている可能性もあります。周りの人に病院へ行ってみたらと勧められたら素直に受け入れることが大事です。

自分でうつ病かもと思ったらすぐに病院へ

自分で気づく早いパターンもあります。自分の限界をよく知っている人であれば、これ以上踏み込んだらヤバイというブレーキを持っていることがあるのです。自分でうつ病かもと思ったときには確実に病院へ行くことが大切です。病院に行って違いますと言われれば安心できますし、本当にうつ病であれば早急な対策が必要になるでしょう。「うつ病かも」と自分で思ったら深呼吸してから自分と会話をしてみましょう。何が辛いのかを自分に聞いて、辛い原因を特定します。自分で判断が付かないのであれば、病院で見てもらった方がいいかもしれません。原因が分かっていて、対処が自分自身でできるのであればまずはやってみましょう。もし対処できれば状態がよくなる可能性はあります。